皆さまこんにちは。もぐです。
ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
こちらのブログでは、とび三毛猫のマロとハチワレ猫のノアとお世話係の暮らしを綴っています。
初めて猫をお迎えする飼い主様や、お猫様への愛が止まらない皆様の日々の暮らしに何か少しでもお役立ていただけましたら幸いです。
猫プロさんとの出会い
さてさて突然ですが、今回は我々夫婦がお猫様をお迎えするにあたって決断の後押しをしてくださり、
初めての猫育てで右も左もわからない中、
いつもそばで温かく見守って下さっている(現在も継続中(笑))猫プロさんのことについてお話ししたいと思います。
猫プロさんは、以前「マロとの出会い」記事でもご紹介していますが、
野良猫だったマロをお一人で保護して下さった凄腕保護猫ボランティアさんです。

猫に限らず、生き物みんなに全力で愛を注いでおられて、困っている人や動物がいたら助けずにはいられない…
もはや全生物の神様なんじゃないかと思うような温かいお心を持たれているそんな女性です。
そんな猫プロさんですが、実は生まれながらお猫様と一緒に暮らしておられるのかと思うほどの猫愛をお持ちですが、
実はそういうわけではなくお猫様と暮らすようにならたのも実は10年ほど前の事だそう。
その最初にお迎えされたお猫様は野良猫くんのモアちゃんでした。
当時猫を飼ったことのない猫プロさんでしたが、大怪我をしているモアちゃんを見つけて保護したことがきっかけだったそうで、
その時の怪我は本当に大変なものだったそうです。
猫プロさんとお医者様の懸命の治療の甲斐あってモアちゃんはどんどん回復していき、猫プロさんのお家でお迎えされました。
ただその時から、お医者様から、モアちゃんは生まれつきなのか、怪我が原因なのか腎臓が弱くこれからもずっと気を付けないといけないとのことを知らされたそうです。
ただでさえ初めてお猫様をお迎えする時って、心配事が尽きないと思いますが、
猫プロさんの場合はそれに加えて怪我と病気という高いハードルまで…。
ただ、それはやはり猫プロさん(当時は猫初心者さん)。
やはり愛の神様が味方して下さっているのか、モアちゃんはすくすくと成長していきます。
そんな可愛い可愛いモアちゃんとの生活をしていくうちお猫様への愛が止らず、保護猫ボランティア活動始められて、
お家でも更にお猫様をお迎えされ、内外問わずお猫様に毎日愛情を注がれています。
愛しい愛しいモアちゃん
そんな猫プロさんですが、我々が出会ったころにはすっかり猫プロさんは経験豊富な猫プロフェッショナルになっておられる一方で、
モアちゃんは週3回欠かさず、腎臓病の点滴の為通院していました。
やはり猫にとって腎臓病とは避けて通れない病気なのでしょうか…、
一度悪くなった腎臓は戻ることが無いため、雨の日も風の日も通院を欠かさず、
急な体調変化にも気づけるようにと長時間の遠出もすることなく何年もの間、献身的にモアちゃんに寄り添ってこられました。
そんな愛されて愛されてこれ以上ないくらいの愛情を注がれていたモアちゃんですが、
昨年2021年12月25日に愛する猫プロさんの元からお空へ旅立っていきました。
保護した時からの長年闘病生活だったため、お見送りを終え、
猫プロさんも少しホッとしたとおっしゃっていました。
これは後悔のないくらいモアちゃんに寄り添って
闘病をずっとそばで支えてこられていたからこそ出てきたお言葉だと思います。
まだマロもノアもシニア期ではありませんが、みんにゃ必ず通る病気との闘い。
我が家ではその現実に直面するであろう将来を正直まだ直視できていませんが、
猫プロさんは身近に命の尊さと、綺麗ごとだけではないそのリアルな大変さを教えてくださいました。
まだ覚悟ができていない…けどいつかは必ず覚悟しなければならない。
お猫様をお迎えした瞬間から、飼い主に課せられたその尊い命を全うさせて、送り出す責任があることは勿論分かっています。
いつかその時まで、全身全霊でお猫様をモフモフして今の幸せを噛みしめ、後悔しないように、日頃から愛情を注いていこうと思っています。
世界にたった一つのモアちゃんを作る
いつも我が家を支えて下さっている猫プロさんがつらい時こそ、何かできないかなぁ…と考えに考えて、
世界にたった一つのモアちゃんを作ろうと思い立ちました。
正直に言いますと、出来るかどうかはやってみないと分からん状態でぶっつけ本番作成に取り掛かりました。
まぁ、いつも大体そうなんですが…(笑)
まずはユザワヤさんへ行って刺繍糸を爆飼い(笑)
もう色選びもよくわからないので、それっぽい色をとにかく購入。
そして帰宅後その中から更に色を選別して…
カラーバリエーションとしては大まかにこんな感じでしょうか。

コスモやDCMなど、メーカーで縛らず、モアちゃんカラーをチョイスしました。
布に下書きをして…あとは糸の下準備をしてひたすら思うがままにチクチクしていきます。

…ん……?なんだか視線を感じますね…
紐大好きおマロさんがやって来ました。
そうだよね、そんな細くて長い紐見せられちゃたまんないよね(笑)


何とか諦めてくれたので、糸の下準備を終え、早速挿していきますね。
どんどん形が見えてきましたね。
しかし小さなキャンバスだとムズカシイ…
お目目も刺繍していきます。

あの何とも言えない宝石のような目の表現って、本当に難しくて
何度も何度も上から追加して挿したらぽっこりしてしまいました。
なのでほどほどにこのくらいで止めておきました。
あとは全体にふんわり感を出したかったので追加で全体に淡いカラーを挿して、
おひげとモアちゃんチャームポイントの首飾りを…

どうでしょうか??なかなか可愛くできたんじゃないでしょうか?
ちなみにこちらがモアちゃん参考写真との比較↓

ということで完成~(/ω\)
って、でもこの先どうしようかなぁ…
額装しようかなぁ…どういう形が喜ばれるかなぁ…
まぁ行き当たりばったりサプライズだったので、その先が定まってなかったのです(笑)
そしてなんと、あとはお好きにどうぞ的にそのままプレゼントするという暴挙にでました!(笑)
だって猫プロさんは某ウイルスで世界中からマスクが無くなった時に、
縫製美しい布マスクを手作りしてプレゼントして下さったくらいのミシンの達人なんですもの。
へたっぴが仕上げるより、ミシンの達人であり、
モアちゃんママである猫プロさんが仕上げた方がモアちゃんも喜んでくれるという算段です(笑)
早速猫プロさんに連絡して、あとはお任せすることになりました(*‘ω‘ *)
そしてそして猫プロさんの反応ですが、すごく似てる~!ってそれはもうすごく喜んでくださったのが嬉しくて、
余韻に浸っていたらこの記事を1年近く寝かせてしまっていました。(遅っ……(; ・`д・´)(笑))
そしてそしてそして、猫プロさんんの手にかかった刺繍のその後は…
ぱぁぁぁぁ~ん!!!!

こんなに素敵な骨壺カバーに仕立てあげてくださりましたぁ~!
世界にたった一つの、猫プロさんもとい、モアちゃんママの愛情たっぷり可愛さ満点こだわりの骨壺カバー。
しかも几帳面な猫プロさんは、納得のいくカバーができるまで結局作り直しも経てこちらのカバーが仕上ったそうです。
そして以前にプレゼントしたモアちゃんのイラストも一緒に飾ってくださっていました(/ω\)
本当にみんなに愛されているモアちゃん。お空でも色んな方の愛情に包まれて過ごしているでしょうね。
一年越しの記事になってしまいましたが、お空のモアちゃんに
「ママも一生懸命カバーを作ってくれたんだから、そろそろちゃんと記事書いてにゃっ!(-ω-)」
って怒られた気がしたので、急いでブログをアップしてみました。
終わりに
猫プロさんもモアちゃんも喜んでくださったということで、サプライズプレゼントは大成功ということにして、
才能が無くても気合があれば何とか刺繍できましたよ!というご報告でした。

いつもお世話になりっぱなしで、いつも素敵なおもてなしをしてくださる猫プロさんですが、
今日という日が少しでも心穏やかに過ごせますよう…
最後に猫プロさん宅のクゥちゃんが少し心を開いてくれたのか
可愛いお写真を撮らせてくれたのでこちらにアップしておきますね。

そんなこんなで今回のところは以上です(^^
引き続き、お猫様についての日常記事もアップしていきたいと思いますので、
ご覧いただけますと幸いです。
ではまた~!
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