お猫様献上品シリーズ–2-ケア用品編⑤爪切り
皆さまこんにちは。もぐです。
前回ご紹介した「献上品シリーズ」歯磨き編では、お猫様との鼻チューの幸せをより一層感じられるようになった超おすすめの歯磨きシートをご紹介しています。歯磨きを嫌がられて困っているという方でも、我が家のようにこのシートなら何とか歯磨きさせてもらえるというお猫様もいるのではないかと思いますので、まだご覧いただいていない方は是非ご覧ください。

さて今回は、お猫様献上品シリーズのケア用品編「爪切り」についてご紹介して参ります。
では早速見ていきましょう。
我が家の爪切り用品
※音声ありのため音量にご注意ください。特に私の声が…(苦)
はい…いきなり不穏な空気になりましたね、すみません。
けれど我が家ではこんなケンカは日常茶飯事です。大体お転婆ノアの嬢が、リラックス中のおマロ様にちょっかいを出しに行ってシャーッフーッ怒られ叩かれて、逆切れノアがマロに襲い掛かるというのが毎度のルーティンです…。
今回は撮影のために手助けしていないですが、いつもはマロの叫び声を聞くなりお世話係が仲裁に入っています。おマロ様は本気で嫌がってるのですが、ノアが面白がって(多分)しつこく追いかけまわしてます。
この動画でも猫パンチしている様子がお分かりいただけるかと思いますが、結構本気でパンチしています。ただ恐らく最初のうちは、ふわふわぷにぷにの肉球でパンチしているのですが、そのうちしつこくて本気で怒っているときは多分ちょっと爪を出してパンチしています。
そうなってくると、やはり適切に爪切りしてあげないと怪我にも繋がりますし、抱っこした時にお世話係も負傷します(笑)
あと、我が家ではシャンプーの前にも爪切り必須です。
お医者様からの爪切りストップ令が特に出ていなければ、爪切りは絶対にしておいた方が良いと思います。
特に子猫さんの爪はとても細くもはや針のようなので、シャンプー時に嫌がって暴れられたりすると、飼い主様が引っかかれたりで確実に怪我をしますので事前に切っておくことを本気でおすすめします。
さて爪切りの方法ですが、動画では爪を見せてもらっているだけですが、このようにお眠で寝ぼけている時を狙います(笑)
この時なら、動きが鈍いので、動画のようにお手手触らせてもらいやすいです。
我が家では私がお猫様を抱っこして頭をヨシヨシしている間にモクさんに手早く爪を切ってもらっています。
マロを保護してすぐの頃はどこまで爪を切っていいのか…深爪になったら痛そうだし…と慣れるまではなかなか加減が分からず先のとがった部分だけチマチマと切っていました。
その後に避妊手術を終え帰って来た時、病院にて爪をがっつり切ってもらっているのを見て、初めてここまで切っても問題ないんだと思ったのを覚えています。爪をよく見るとうっすらピンク色になっている部分があるので、そこから3mmほど残して切ると良いそうです。
我がブログでは毎度おなじみの三ツ池動物病院チャンネルで詳しく分かりやすく解説されています。
あの頃にこの動画を見ていれば怖がらずに済みましたね(笑)
→参考YouTube:三ツ池動物病院チャンネル
【これを見れば分かる】猫の爪切り解決編!とにかくかわいい猫ちゃんの一人で切る爪切りのやり方
また、爪切りの種類については「ギロチン型」と「はさみ型」のどちらを購入するかで悩みました。
我が家でははさみ型の方が感覚的に爪に挟みやすいかなと思い、こちらの「はさみ型」を購入しました。
↓我が家のものはこちらです。↓
【キャティーマン (CattyMan) ナチュラルスタイル 猫用爪切り】
↓ちなみにこんなタイプがギロチン型です。↓
【廣田工具製作所 ペット用つめきり [ZAN] ギロチンタイプ M サイズ】
今のところ、我が家のお猫様はまだの爪はそこまで硬くないので、軽い力で爪を切ることができます。特にこだわりを持ってこの爪切りを選んだわけではないですが、2017年末から使い始めて切れ味は今もまだまだ抜群で使いやすいです。
ちなみに高齢猫さんになった時には若い頃のように爪とぎ等、自分で爪のケアができなくなってくるそうで、そうなると古い爪が剝がれなくなって、どんどん爪が太くなり巻き爪になって肉球に刺さってしまうことがあるそうです。そうなってしまった場合は病院で処置していただかなくてはいけないそうです。
→参考YouTube:三ツ池動物病院チャンネル
【老猫の爪切り】爪の形がこんな風になってきます
お猫様の為にも、飼い主様が引っかかれて思わぬ怪我をしないようにするためにもこまめに爪の状態を見てケアしてあげたいですね。
終わりに
さて、今回は「お猫様献上品シリーズ」の第2回ケア用品編の爪切りについてお届けいたしました。
お猫様はそもそも爪とぎをしたり、古くなった爪を自分で剥がしてメンテナンスできるようですが、お外の環境とは違い室内猫の場合は平らでつるつるのフローリング生活をしていることもあり、お外のお猫様と違って爪のメンテナンスを飼い主様がフォローしてあげる必要があります。
また、お互いに怪我をしないためにも、定期的にケアしてあげたいですね。
次回は爪切りに続き、ケア用品として必須の「爪とぎ」についてお届けいたします。
是非ご覧いただけますと幸いです。



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